2016年9月12日月曜日

読売新聞国際版でリレーエッセーを担当させていただくことになりました。

ようやく夏休みも終わり、子供が幼稚園に行くようになったことは前回書いたのですが、日本で毎日遊び呆けていたせいか、朝登園を嫌がるように。とほほ。。朝から愚図られると1日疲れを引きずるのですよね。

というように所変われど子育ての苦労はたいして変わらないと思っていたのですが、日本でママ友に台湾での子育てについて話すと、「へー」「そうなんだー」と新鮮なリアクション。やっぱり所変われば違うこともあるのですね。私は日本で子育てしたことがないので、あまり実感がなかったようです。これからは子育てについても発信しますね。

さて、ありがたいことに読売新聞国際版で「リレーエッセー」という現地在住のジャーナリストやライターによるエッセイ欄を担当させていただくことになりました。3ヶ月に一度くらいの頻度で台湾在住子持ち主婦ライターから見た台湾をお届けします。

その第一回目が8月24日に掲載されたのですが、ここでも子育てについての原稿を書きました。改めて書いてみると、確かにやたら高い私立幼稚園の学費とか、小学校から試験攻めという事実は特筆すべきことですよね。紙面では少し触れただけなので、改めてブログで書こうと思います。

そう考えると海外に住んでいるというだけで、身近なところにも書くべきことがいっぱいだ(何を今さら)。愚図られて疲れたとか言ってる場合ではない、と気を引き締めるこの頃です。

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